診 療 内 容
当 医 院 の 特
徴
(1) 診療方針
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従来の治療法で十分対処でき、かつ患者さんのご希望があればそれに則った治療を行います。 しかし、それによって将来予想される危険因子については説明し、納得して頂いた上で治療を スタートします。 一つ言える事は…、 歯は出来るだけ削らない方がいい!! 統計的に見ても、削った歯は寿命が短い。ならば、そうならないように小さい時から予防歯科 を心掛けるべきです。 そして、大人になっても健康な歯を維持する為の口腔ケアも大切です。 小児の予防歯科も大人の口腔ケアも定期的なチェックとトリートメントは絶対必要です。 マイカーを長持ちさせたかったら定期点検は勿論の事、日頃の手入れがいかに大切か十分ご承知 の筈!! 貴方に合った治療法、手入れの仕方をアドバイスします。その為のスタッフも設備も充実しています。 |
(2) インプラントと骨再生療法
◆インプラントについて
事故、歯周病等で歯を失ってしまった場合、従来は下記のいずれかでした。
失われた歯を補う為に、@、Aの方法だと残ってる歯に負担を強いることになります。つまり、 これらの歯もいずれダメになる確率が高くなります。そして更に、大きな義歯やブリッジを繰り 返し、1本、2本と歯を失っていきます。そこで、インプラントです!! ※インプラントの最大の利点は、残っている歯には一切負担をかけずに歯が作れるという事です。 骨さえあれば、こんな素晴らしい治療法は現在他にはないと思います。ただ、保険がきかないと いう事が欠点といえば欠点ですが… また、インプラント治療には、術者の技量とそれなりの医療設備が必要です。術者の技量不足 や劣悪な設備環境下でのインプラント治療はおのずとリスクが伴う事を承知しておくべきでしょ う。 ◆骨再生療法について インプラントをやりたくても骨がない、または歯周病等で歯の周りの骨がなくなってしまって歯が動く 等… このような場合、人工の膜(メンブレン)を使うことによって、骨を再生する事ができます。 骨再生治療にも、術者の技量とそれなりの医療設備が必要です。 ※自分の歯で好きな物を食べられる喜びを味わって頂く為にも是非相談にいらして下さい。 貴方に最善・最良の治療を提供致します。 |
(3) レーザー歯科治療
| ・歯周治療 ・外科治療 ・審美治療 等、用途はさまざま。当院で使用している炭酸ガスレーザーは、周辺組織への散乱が少なく、組織 深達性は小さいので安全です。 |
(4) 3Mix−MP法の導入
| 病巣部を無菌化し、組織修復を図る治療法。その為、歯を必要以上に削らなくて済みます。 |
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| 世界に類を見ない高齢者の国となった日本ですが、脳神経系の病気であるボケと歯は以外にも密接な 関係にあります。 65歳以上の高齢者の死因の第一位はガンでも脳卒中でも心臓疾患でもなく肺炎だということをご存知で したか? 口腔内の衛生状態が劣悪な為に歯周病菌や種々の細菌が多く存在し、それが無意識のうちに気道内に 誤嚥されることが原因でおこります。脳神経系の病気の進行とともに日常生活動作(Activities of Daily Living : ADL)が低下するためで、このADLを低下させないという点でも脳神経系の病気の予防は大切 です。 ところで、人の咬む力は大体60kg/cm2。これが脳を刺激し、脳は食物を咬みなさいという指令を出します。 この一連の動作がボケ防止と結びつきます。きちんと咬める状態にないと刺激も小さく脳も指令を出しにくく、 序々に様々な機能が低下していってしまうのです。 ですから、歯を抜けたままにしておかないで、左右バランス良く咬めるように治療することが必要です。また、 歯のみならず歯茎の手入れ、治療は定期的に専門家にチェックしてもらい口腔内を常に清潔に保てるよう 心掛けるとよいと思います。 お子様の健康を、気遣うお母さんにとって、歯列不正は悩みの種だと思います。 また、歯の見た目やかみ合わせも、気になる事でしょう。 当院では、X線や模型による診断を無料で行っております。 主に、東京で診療している矯正専門医が判り易くご説明します。 お気軽にご相談下さい。 |